安全に快適に生活するための増改築・改修工事を承っております

春先にゆっくり冬期間における外壁の傷みや庭先の雪、室内の寒さなど気になる事、また、生活環境(家族の増減、高齢化による体力の衰えなど)の変化に対応できるようにするために。

性能 リフォームの内容 リフォームの狙い
耐震改修 耐震診断を踏まえ、壁補強・基礎補強、屋根荷重軽減など わが国は地震大国です。生命と財産を守るための耐震化を進めましょう。
バリアフリー改修 段差解消、手すり設置、水廻り・間取り改善など 誰もが住み慣れた住宅で安心して暮らしていけるために、バリアフリー化を進めましょう。
省エネルギー改修 断熱材やサッシの交換、効率的な空調設備の設置など 夏涼しく、冬暖かい住まいが実現出来ます。光熱費も抑えられます。
防犯改修 窓や玄関扉の防犯性能改善、建物廻りの改善、防犯部品の採用など 防犯リフォームにより安心して暮らせる住宅にしましょう
耐久性向上 耐久性のある材料や部品、工法の採用など 住み慣れた住宅を長持ちさせるリフォームも重要です

 

事故を予防し健康を守る

開き戸から引き戸に

段差の分割化

手すりの設置

部分リフォーム
  • 浴槽周りの手すりの図
  • 開口幅の図
  • 式台の設置の図
  • 引き戸のイラスト
  • 浴槽の手すりの図

外装いろいろ

窯業サイディング 張り替え工事

<特徴>

優れた耐震性と防火性を有し一番普及しているサイディング。長期間維持するために、防汚機能が付与された商品やシーリングを使用しない商品なども登場。

 

<メリット>

意匠性が高く豊富なデザインが有る。より本物指向を選択するには、やはりこのサイディングが一番。

 

■光触媒コートによる大気浄化のしくみ

・光触媒コートを施した表面に当たったNOxの分子を太陽光で無害なイオンに酸化し、雨で洗い流されます。
・洗い流した雨水は中性に近く、問題がないことも確認されています。
・同様にSOxも無害なイオンに酸化します。

 

<デメリット>

(1)基材
住宅施工後、経年により窯業系サイディングに、多少の反りや微細な亀裂(ヘアークラック)、うねりなどが発生することもありますが、特に地震や台風の後などにひび割れが発生することがありますので、点検を行ってください。ただしこれらは、外壁材としての性能を大きく損なうことはありません。

(2)表面塗膜
年月の経過と共に塗膜は雨水や紫外線により劣化(塗膜のひび割れ、艶引けや色あせなど)が進みます。目安として年にー回程度の、点検をおすすめします。

(3)シーリング目地
経年と共に劣化が進み、 地震などの揺れにより「切れ」や「剥離」が起こることもあります。 (資料提供= 日本窯業外装材協会)

断熱サイディング(ガルバニウム鋼板)工事

<特徴>

寒冷地の採用が多く、ガルバニウム鋼板、アルミ合金塗装板、塗装ステンレス鋼板などの外壁材のことで、リフォームで使用されることが多い商品です。

 

<メリット>

凍害に強く、軽量で作業性が高く、建物への負担が少ない。また、目地の劣化やひび割れが少ない。

 

<デメリット>

窯業系より価格が高い。デザイン性も向上しているが、種類も少なく、また、意匠面では窯業よりも少し劣る。

軽量設計

硬質イソシアヌレートフォーム

本体の芯材には軽量の硬質イソシアヌレートフォームを採用。

建物への負担が少なく、地震時などの影響も小さくてすみます。

不燃材料認定

不燃材料認定

はる・一番 鋼板製仕様は不燃材料として材料単体認定を取得しています。

(不燃材料認定番号 NE-0017)

同質役物

同質役物

本体と同質の出隅・ジョイナーがさらに美しく高級感のある仕上がりを実現します。

ポジショニングマップ

ポジショニングマップ

塗装工事

塗装下地がモルタル~金属サイディング迄あります。材料…アクリル・ウレタン・シリコン・フッ素・二酸化チタン。

日本ペイントの歴史

日本初の塗料メーカーとしての真髄が今、新たなスターをデビューさせました。

その他

<樹脂サイディング>

北米で生まれたサイディング(塩化ビニール樹脂)で断熱性能はありません。

 

<タイル>

接着張り工法と、引っ掛け工法があります。接着張り工法は壁に負担のかからない(水に浮く)物もあり、タイルの表面のバリエーションも豊富です。

※一軒一軒下地の痛み具合やご予算、町並み等、ご相談しながらご提案させて頂きます。